TOEFL/TOEIC/IELTS対策
1 TOEFL iBT
TOEFL iBT攻略には小手先だけのテクニックは通用しません。高得点を目指している人にはリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4技能全てにおいて実力を付けなければなりません。
PBTと呼ばれる紙ベースのTOEFLの時代では文法の割合が3分の1を占めていたので多くの日本人はそこを懸命に頑張り、他のセクションをカバーしていたのですが、iBT時代に突入してからはそのようなことが出来なくなり、英語の実力が問われる試験となっています。
つまり、TOEFL iBTの攻略は王道を行くしかありません。ボキャブラリー、文法などの土台がしっかりしていない人は絶対に点数が伸びません。それらの基礎力をしっかり付けた後、攻略テクニック、テンプレートを使った練習など具体的な攻略方法を個別で指導します。TOEFL iBT攻略法はこちら
2 TOEIC
TOEICはTOEFLと違い、リスニングとリーディングの2セクションから成っており、スピーキング、ライティングは含まれていないのでTOEFLに比べると組みしやすいテストです。(スピーキングとライティングはTOEIC SW と言う別のテストがあります。)
しかし、TOEICも数年前に改定が行われ、昔あった文法の正誤問題が無くなりました。そしてより実力が試される穴埋め問題とリーディングが大事になってきています。穴埋め問題では文法力を量るもの以外にコロケーション力(相性の良い言葉と言葉のつながり)を計るものが増えました。adviceと言う名詞にはどの動詞が結びつくのかと言った類の話です。
つまり、単語を覚える時も一語一語独立したものを覚えるのではなく、他の単語との関連性を踏まえ、文章の中で覚える必要があります。また、多くの受験者はリーディングセクションで時間が足らないという問題を抱えています。そこでプロセス力を上げる必要があるのですが、それにはちょっとしたコツがあります。読んだり、聴いたりした瞬間に英語が理解できるように指導します。
3 IELTS
IELTSはTOEFLと同じようにリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4技能全ての力を量るテストです。そして、小手先だけのテクニックは通用しないという点はTOEFLと同じです。
しかし、TOEFLとは違う形式なので、人によってはTOEFLよりもIELTSの方が組みしやすいと感じるかもしれません。具体的な違いはスピーキングがインタビュー形式である事(TOEFLは自分のスピーチを録音する形式)、ライティングにグラフやチャートなどを描写する問題がある事などが挙げられます。
TOEFL同様、ボキャブラリー、文法という基礎体力を上げた後、実践問題を使用し、攻略テクニックを磨く必要があります。ライティング、スピーキングセクションでは弱い所が明確になる個別での添削指導が威力を発揮します。IELTS攻略法はこちら
月19,600円でマンツーマンTOEFL TOEIC IELTS対策
自由が丘英語倶楽部の試験対策レッスンは、個人に合わせたカリキュラムをおつくりして進めますので、基本的に個人指導の形態を取ります。個人指導となると費用面が心配になると思うのですが、自宅学習を含めたやり方で生徒さんの費用面の心配を出来るだけ抑えるようにしています。プライベートレッスンは80分授業が6回のセットで58,800円のコースになるのですが、最低2週間に1度(月2回)の頻度で学校に来ていただきます。そして授業のない日には個人に合わせた課題を自宅でやってもらいます。つまり、月19,600円でTOEFL、TOEIC、IELTSの個人指導が受けられるシステムです。(授業頻度を増やす事も可能です。)プライベートレッスンの詳細はこちら
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